千葉・西葛西【ギター ウクレレ 教室】Real-G Guitar Schoolブログ

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ソロギター『スペイン』

先日はソロギターで『スペイン』のレッスンでした!

 

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スペインはチック・コリアの名曲でセッションでも良く弾かれる曲だと思いますが、ソロギターだとこれまた難しいですね〜。

 

今回レッスンでは南澤大介さんの『ソロ・ギターのしらべ』を使用しています。

 

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いわゆる有名なキメのメロディがあるのですが、今回はそこの部分をレッスンしました。

少し譜面にすると

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のところです。

音源を聴いて音でなんとなく覚えてしまい弾いてしまう人も多いと思いますが、きちんとクリックやドラムに合わせて弾くには細かい休符も意識しなくてはなりません。

 

これはこの曲やフレーズに限らず、特に16分音符など細かい音符が多い時に雰囲気で弾いてしまい始めと終わりをなんとなく合わせにいくということをしてしまう人もいると思います。

 

そうするとリズムと合わせた時に『あれっ?今日はいつもよりフレーズが早く弾き終わっちゃった!?』みたいなことも起こりうるのです。

 

早いパッセージや細かい休符などが入りいっけんわかりにくいもの、またそれ以外でもいつも1拍の中にどこまでの音符が入っているのかをしっかり理解して弾く必要があります!

 

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少し見づらくなってしまいますが、1拍分を赤線で区切りました。

16分音符(休符)4つで1拍となります。

ここで16分音符1つに1つの文字を当てはめて音でも理解しやすくします。

 

16分音符=タ

16分休符=ツ

8分音符=タア(※16分音符2つ分なので2文字)

 

これを1小節目に当てはめると

 

タツツタ、ツツツタ、タアタタ、タツツタ

となります。

 

少し面倒にも思えますが、きちんとこのように分解して理解した上で弾くとプレイも安定してきます。

慣れてくれば早く理解出来るようになりますし、音符を大切に意識して弾く癖もつけれます!

1つ1つの音符を感じて大切に弾いてあげましょう♪

 

 

先ほどの動画でギターを弾いているのはFrank Gambale(フランク・ギャンバレ)です。

 

youtu.be

 

見ての通りこの方もとにかく素晴らしいギターでため息出ちゃいますね〜。

昔この人の教則ビデオや本を見てチャレンジしたこともありました。

とにかくピッキングが難しくて今のプレイにはちっとも落とし込めてません、笑

 

たまたま今日リハーサルへ行く時久しぶりに聴きたくなって、ギャンバレいっぱい聴き浴びながらスタジオへ向かいました♪

 

またいろいろ研究して自分のプレイの糧にしたいと思います!

 

 

www.real-g-guitarschool.com

 

 

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