千葉・西葛西【ギター ウクレレ 教室】Real-G Guitar Schoolブログ

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6度のオブリの作り方

3度や6度のオブリフレーズのレッスンでした!

 

オブリというのは【オブリガート】(助奏)のことで、

大まかに言うと主旋律や歌の隙間に弾くフレーズやメロディですかね。

 

何かの曲の伴奏をする時にコードストロークやアルペジオをするだけではなく、

隙間にコードの構成音を動かしたり複音などでメロディを弾くと伴奏も歌っている感じでグッときます。

 

 

今回は少し6度フレーズについてお話しします。

6度の音程で離れた2音を弾いてハモらせます。

 

単音でメロディを弾くよりハモらせた方が音の説得力もあり色気が出ますね。

瞬時に6度フレーズが弾けるには慣れも必要ですが、押さえる形としてはメジャーマイナー2種類になります。

 

どういうことかと言うと

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メジャー型

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マイナー型

 

の2種類ですね。

今回は1〜3弦までのフォームで説明します。

(2〜4弦のフォームもメジャー型・マイナー型が同じになります。)

 

わかりやすいようにKey=Cで考えてみましょう!

 

どの音の時にメジャー型・マイナー型になるかを判別するにはダイアトニック・コードを用います。

Cのメジャーダイアトニック・コード

 

『CM7 Dm7 Em7 FM7 G7 Am7 Bm7(♭5)』

 

ですね。

ここではダイアトニック・コードについて軽く説明しますが、

ドレミファソラシドで作るメロディにはドレミファソラシドを使ったコードが使えるでしょ!ということで、

C(ド)D(レ)E(ミ)F(ファ)G(ソ)A(ラ)B(シ)を1つ飛ばしで積んでいきます

 

それにコードネームをつけると

 

CEGB(CM7)

DFAC(Dm7)

EGBD(Em7)

FACE(FM7)

GBDF(G7)

ACEG(A7)

BDFA(Bm7(♭5))

 

となります。

 

 

6度のフレーズを弾くときは高い方の音を基準に考えてあげます。

 

1弦の5フレットA音と3弦の5フレットC音の6度フレーズの場合

高いA音を基準に考えます。

 

このキーではルートAの時はAm7となりますので『マイナー型のフォーム』

 

1弦の8フレットC音と3弦9フレットE音の6度フレーズの場合

高いC音を基準に考えます。

 

このキーではルートCの時はCM7となりますので『メジャー型のフォーム』

 

という感じで区別出来るので押さえる目安となります!

 

まとめて書くと

CM7=メジャー型(1弦8フレットC音と3弦9フレットE音)

 

Dm7=マイナー型(1弦10フレットD音と3弦10フレットF音)

 

Em7=マイナー型(1弦12フレットE音と3弦12フレットG音)

 

FM7=メジャー型(1弦1フレットF音と3弦2フレットA音)

 

G7=メジャー型(1弦3フレットG音と3弦4フレットB音)

 

Am7=マイナー型(1弦5フレットA音と3弦5フレットC音)

 

Bm7(♭5)=マイナー型(1弦7フレットB音と3弦7フレットD音)

 

となります。

是非実際に弾いてみて確かめて下さいね!

 

これを皆さんお得意のペンタトニック・スケールでアドリブを取りながら、

随所に6度でハモらせたフレーズが出せるようになるとグッと演奏がオシャレになります。

最初はドレミ〜と順番にハモらせて弾いていく練習をして体に馴染ませて、

いつでも6度フレーズが出せるようにしてみて下さいね!

 

 

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